自走する組織づくりが
企業を変える

なぜ自走する組織が重要なのか
社員が自立し、自ら動き出す――そんな組織は、企業にとって理想の姿です。
最初は個人の目標や成長、課題に意識を向けていた社員が、自走する力を身につけることで、次第に周囲との協働意識が芽生えます。
そして、その一人ひとりの力が集まり、「自走する組織」が生まれます。
自走する組織は、指示待ちではなく自ら考え行動する社員で構成され、変化の激しい現代において競争力を保つ鍵となります。
経営者や人事・人材育成の担当者の皆様にとって、社員が主体的に動き、組織全体が成長し続ける環境を築くことは、持続可能な成功への第一歩です。
自走する組織とは何か
自走する組織とは、単に個人が優秀であるだけでなく、組織全体が一体となって目標に向かう状態を指します。
その特徴を以下にまとめました。
01
個人の目標が組織の目標とつながる
社員一人ひとりが自分の役割を理解し、その先に組織全体のビジョンを見据えて行動します。
02
チャレンジを称賛する風土
新しい挑戦を恐れず、それを応援し合う文化が根付いています。
03
縦と横の強固なつながり
上司と部下、同僚同士の信頼関係が築かれ、協力体制が自然に生まれます。
04
活発なコミュニケーションと情報共有
オープンな対話が増え、必要な情報が迅速に共有されます。
05
リスクやクレームの迅速な対応力
問題を早期に発見し、チームで協力して解決する力が育まれます。
06
「人が辞めない」から「働きたい」職場へ
離職率の低下を超え、社員が誇りを持ち、外部からも憧れられる職場へと進化します。
自走する組織がもたらすメリット
自走する組織を実現することで、企業は以下のような成果を手にできます。
自走する組織への第一歩を
私たちと一緒に
自走する組織をつくるには、社員一人ひとりが主体性を発揮できる土壌が必要です。しかし、その土壌を整えるのは簡単ではありません。社員の意識を変え、協働の文化を育むためには、的確なアプローチと実践的な研修が欠かせません。
私たちは、オーダーメイドの研修を通じて、貴社の課題に寄り添い、自走する組織づくりのパートナーとなります。
- 今、貴社が抱える課題は何ですか?
- どんな組織を目指したいですか?
ぜひお聞かせください。
貴社のビジョンを実現する第一歩を、私たちと一緒に踏み出しませんか?
「自走する組織をつくりたい」
「社員の主体性を引き出したい」
――そんな想いをお持ちの経営者、人事・人材育成ご担当者様、ぜひ一度ご相談ください。
私たちが丁寧にヒアリングし、貴社に最適なプランをご提案いたします。
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